文教公安委員会5月質疑

2013年05月21日

学校における防災教育について
背景
東日本大震災からの復旧・復興が進む中で、懸念されるのが震災の記憶や防災への意識が薄れていくことである。震災からの教訓を活かし、教育現場における防災教育の継続的かつ充実した取り組みが必要である。

熊谷
県教育委員会では、学校における防災教育において、児童生徒の実践的な対応能力の育成を図るために、どのような取り組みを行っているのか伺いたい。

スポーツ健康課長
東日本大震災を契機に、子供が自らの命を守るための適切な判断力を養うことの重要性が再認識された。そのため、平成23年度は「子供防災力アップ事業」を実施し、児童生徒の防災意識の向上を図った。平成24年度は、「子供防災チャレンジ事業」を実施し、災害時の生活体験を通し、主体的な対応能力の育成を図った。

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