文教公安委員会10月質疑

2013年10月04日

少年非行防止について

背景
少年非行が全体的に減少傾向にある中で、再非行率の高さ、万引き等の初発型非行、喫煙などの不良行為少年の数は相変わらず多い現状にある。

熊谷
今後、県警として少年非行の防止に向けてどのように取り組むのか伺いたい。

生活安全部長
初発型非行防止については、万引きを抑止することが少年非行の減少に効果的であることから、大型店舗や小売店業者の方々で組織されている万引き等防止協力会や万引き防止啓発指導者と連携を図りながら、防犯意識高揚を図る管理者対策、街頭広報活動等を実施する。
再非行防止対策については、少年の支援活動に際し、個々の少年の状況に応じた、よりきめ細やかな支援活動を行い、少年の立ち直りを図ることとしている。
不良行為少年の対策については、関係機関・団体と連携して、街頭補導活動を一層強化し、不良行為を行う少年の早期発見・補導を通じて、早い段階での少年非行の未然防止に努める。

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